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平成17年9月

 樫朱塗り 短檠行灯と書かれた箱入りの行灯で高さは50cm。
江戸時代の指物師が作ったものと思われ、菜種油で灯を点ける。
箱に入っていた為かまったく傷みがなく、漆の状態も完全である。
この行灯は多分来客用に使われていたものと思う。

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