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平成20年10月

 田中久重は天保8年(1837年)に無尽燈を発明したといわれております。大きさは大小あわせて7種類くらいあるようで、その中でもこの無尽燈は一番小さく、書見用に使われていたようです。
高さは43cm
オーバーホールしておりますので灯りは点灯いたします。
田中久重は東芝の創始者として知られ、また、からくり儀衛門とも呼ばれていたようです。今でも東芝の社長室には田中久重の無尽燈がおいてあるそうです。

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