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平成23年5月

 鉄製の宝珠形の江戸期と思われる多燈台です。
鉄が埋め込まれている木製の台は十字に組まれていて、片方が外れるようになっていて、しまいやすくなっている。
片口の灯明皿は全部で3個、片口でない灯明皿が3個となっているが、どちらも江戸期の黄瀬戸焼のように見える。
高さは63cm

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