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平成24年9月


 夜咄は冬至に近い頃から立春までの寒い時期に、夕暮れ時から行われます。
 この短檠が入っている箱の裏に文久元年(1861年)に入手したように墨書きがあります。燈芯は7本か9本と決められているそうです。
 茶道の各流派で夜咄は行われているようです。
短檠の高さは55cm
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