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平成27年02月


鉄足三本の上に鉄製の台があり、台の直径は26.5cmで、
台の上に二本足の鉄皿(直径12cm)がしっかり付いております。
当初はこの鉄皿の上に油皿を置き、油で火をつけたと
思われますが、この写真は鉄皿の上に小振りの燭台を
置き火をつけて撮っております。
火袋は八本の鉄に上下とも鉄で留めてあり、上の直径は21cm、
下の直径は23.5cm、胴の最大直径は31cm、火袋は上に外れる
ように出来ており、持ち手までの高さは42cmです。
鉄味から見て多分江戸時代のもののように思われます。
※写真をクリックすると拡大イメージがご覧いただけます