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平成27年03月


江戸時代には猪牙舟が現在のタクシーの役割を
担っておりました。 猪牙舟や屋形舟に乗り降りする際に足元が
暗いと危ないので、足元を照らす道具が
この舟足元灯や舟行燈が使われていたようです。
この舟足元灯は瀬戸焼のようで、明かりがともる周りに柳の図が
描かれており、後ろには熱を逃がす窓があります。
高さは19cm、底の直径は12cmです。
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