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平成28年10月


江戸時代は水運が盛んで、猪牙舟は
現在のタクシー代わりに使われて
おりました。
舟行燈は屋形舟や猪牙舟などにお客様が
乗り込むときに足元を明るくするために
舟の舳に置かれており、この舟行燈は風や
舟の傾きにも耐えられるように油皿を置く
台が重くできております。
その上お客様の邪魔にならぬ様に高さは
48cmに出来ております。
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