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平成29年9月


吊った鉄製の籠の中に松や樺などの割木を
燃やし、灯りとしたものでこの吊篝は多分幕末
から明治にかけて作られたものと思われる。
日本古燈器大観には吊篝は1件しか出ていない
珍しいものです。
大きさは高さは72cm、篭の幅は33cmと割と
大振りです。
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