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平成30年6月


万葉集にも鵜飼の篝火が読まれているように、奈良
時代には篝火は既にあったようだ。鉄籠に松や樺などの
木材が燃やされ、この篝火のように三本脚の台にのせられた
ものは戦場や武士の庭などで明るい灯りとして時代劇などで
見ることが多いように思います。
この篝火は130cmとちょうど良い高さのようです。
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