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平成30年11月


古い箱には「燭臺 壱對」と墨書きされております。
松の葉と枝が透き造りになっており、前と後ろの正面と裏が
大きく刳り貫かれています。蝋燭が乗る台も縁どりされ、
上四分の壱くらいのところから同じ材質の芯切がぶら
下がっています。高さはそれぞれ45cmです。
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