TOP
 

平成31年3月


この鉄砲火打は会津地方から出てきたもののようで、
大変珍しい形で後ろのバネを押すと左のアームが右下に落ちてきて
右の鉄に打ち付けて火花が右の箱の中にある火口に落ちて着火する
構造になっています。材質は真鍮製のようで、手前に来ている鎖も
真鍮製のようです。幅は6cmと小型です。
※写真をクリックすると拡大イメージがご覧いただけます