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令和2年2月


この燈台は原油を原料としているので多分黒い煙と
匂いが出たと思うが、新潟や秋田地方では石油が取れた
ので灯りとして使われていました。石油は聖武天皇の時代に
越の国から献上されたと記録があります。
この灯は木の台の上に金物のタンクが乗り汚れないように
持ち手がついております。高さは53cmです。
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