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令和2年5月


松燈蓋は屋内に置いて火台でヒデ(松を乾燥させたもの)を
燃やし灯りとして使用され、箱はヒデの保管も兼ね、カス
受けとしても使われた。
松燈蓋の火台はほとんどが皿状か網組状であるが、この火台は
棚のような形をしており、枕を用いずとも下から空気を吸いこむ
ようにできていて、あまり見かけない形です。
高さは51cm。
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