TOP
 

令和2年9月


普通行燈の火袋の扉は手前に引いて開けるものが
ほとんどですが、たまに横へ引く扉を見ることがあります。
この行燈の扉は上へ上げるもので、ごく珍しいものと
思います。
大きさは高さ82cm、火袋の幅は27cm、高さ22cm、
奥行きも27cmです。
蝋燭を立てて火をつけておりますが、油皿に植物油を入れ
燈芯に油をしみこまし、火をつけるようにしても使えます。
※写真をクリックすると拡大イメージがご覧いただけます