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令和3年10月


大変形の良い阿古陀形朱色の行灯で、真鍮製の
分銅形行燈皿はこの行灯用に作られたものです。
火屋の幅は35cmで十面がパッリと紙が張られ火屋は
上下に動きます。
油差は使用感が残っていて、行灯の引き出しの中には
燈芯が入っており、全体の高さは85cmです。
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