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令和4年9月


三足燭台としては大型で、鳥籠状の透かしは二段で、
下にある芯切壺は縄目の紐が結んである。
三足の付け根にそれぞれ大きな鬼面がいれてある。
別府細工は岐阜県の文化財に指定されており、18世紀半ば
から19世紀初期にかけて広瀬清八・茂十郎親子が作ったと
されています。
岐阜市歴史博物館から「別府細工」図録に似た三足燭台と
して掲載されています。
大きさは高さ53cm、胴回り14cm、芯切部10cmです。
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